履歴書で成功させる就職活動!

履歴書では自分をしっかりとアピールすることが大切

就職活動では、履歴書でアピールできることがたくさんあります。
手を抜かずに隅々までしっかりと記載するようにして下さい。

ただ、あまりにも情報を詰め込み過ぎると人事担当者も読みづらいので、簡潔に分かり易く記載することも大切です!

履歴書には自己アピールのポイントがたくさん

履歴書には、自分アピールの為の項目がたくさんあります。
また、希望の企業や業界、仕事内容などをしっかりと調査して、自分のスキルなどと照らし合わせて履歴書を作成することも必要です。

履歴書の中で最も重要なのが自己PRの項目です。
応募する会社に仮に入社したとして、その会社にどのような利益があるのかを具体的に記載しましょう。

資格と免許の項目はには、原則全て記載するようにして下さい。
ただ、あまりにも役に立ちそうにない資格であれば、記載はしなくてもいいです。
また、まだ取得していなくても勉強中の資格あれば、自己アピールになるので記載しておくといいです。

前職などで培ってきたスキルもしっかりと記載しましょう。
スキルの項目には、アプリケーションやPC(OS)など実務経験年数を記載して下さい。
例えば、エクセルやワード、パワーポイントは資料作成やプレゼンでよく使用するので、オフィス系のアプリケーションのスキルは強力なアピールポイントになります。

志望動機については、「なぜその業界を志望しているのか?」「なぜその職種を志望しているのか?」「なぜその会社に入りたいのか?」をしっかりと記載して下さい。

特に、多くの同業他社がある中で「なぜその会社に入りたいのか?」は、応募先企業の人事担当者もすごく気にします。
「他の会社でもいいんじゃないの?」などと面接質問されかねないので、他社との違いをしっかりと記載しましょう。

特技や趣味の項目には、スポーツや趣味を記載しておくといいです。
特に、競技人口の少ないスポーツや珍しい趣味があれば、必ず書くべきです!
人事担当者が興味に持って貰えれば、面接時などでそれについて話が及ぶこともあり、そういった場合、かなり話しが盛り上がることもあります。

最後に!

履歴書は、希望する企業へ応募するために取り合えず提出すればいい、というものではないです。
人事担当者は、まず履歴書で応募者をふるいにかけるので、適当に記載すると面接にも進めません。

もちろん、面接時に履歴書を提出する企業もありますが、だとしても適当な履歴書を提出すると、
自身にほとんど興味を持って貰えません。

適当に各項目を埋めるようなことはせずに、相手から「この人間となら一緒に仕事をしたい!」と思って貰えるような履歴書作りを心掛けて下さい。